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オセアニア・ミクロネシアの国一覧 旅行ガイド

オセアニア・ミクロネシアの人気国

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  • オーストラリア

    日本の南に位置するオーストラリア。日本から直行便で約7時間ほどで到着し、時差がほとんどないため時差ボケもなく観光を楽しむことができます。 日本の20倍以上もの広大な国土を誇るオーストラリアには、世界遺産に登録されているスポットが19ヶ所あります。エアーズロックやグレートバリアリーフなど雄大な景色を満喫できる自然遺産がある一方、シドニーのオペラハウスといった現代的な文化遺産もあり、自然も都市も楽しめる魅力あふれる国。世界遺産に登録されていないスポットでも素晴らしい景色を見られる所がたくさんあります。 またカンガルーやコアラといったオーストラリアならではの人気の動物たちと触れ合えるスポットもあり、日本ではなかなか見られない貴重な姿を見ることができます。

  • ニュージーランド

    ニュージーランド はオーストラリアの南東に位置する2つの主要な島を有する国です。日本からはオークランドへ直行便が運行しており、約11時間のフライトで到着。日本との時差が3時間とあまり差がなく、比較的治安も良いので観光や留学先に人気の国で、多くの日本人が訪れています。 雄大な自然が多く残る一方、近代的な都市もあるニュージーランド 。世界遺産候補にもなっている美しい星空を見られる街、テカポや、ニュージーランド 屈指のリゾート地であるクイーンズタウン、ニュージーランド 最大の都市であるオークランドなどその街によって違う楽しみ方ができます。 また映画『ロード・オブ・ザ・リング』のロケ地にもなったニュージーランド には、撮影で使われたセットの一部がそのまま残る場所があります。映画の世界に入った気分を味わうことができ、映画を知らない方でもその美しい景色に釘付け。ニュージーランド には魅力的な街やスポットがたくさんあります。

  • ミクロネシア

    日本から南へ4000km行ったミクロネシア地域にあるミクロネシア連邦。600以上もの小さな島々と環礁により構成され、奄美大島ほどの国土に人口約11万人というとても小さな国です。 ヤップ州・チューク州・ポンペイ州・コスラエ州の4つの州から成るミクロネシアは、それぞれの州が独自の自治権を持ち、さらに独自の言語や文化を持つのが特徴。それぞれがそれぞれの伝統や言い伝えを守り、現代にまで受け継がれています。 日本からミクロネシアまではグアムを経由してアクセスが可能ですが、日本からチュークまでは週に2本ほど直行便が運行しています。時期によってはブラックマンタに高確率で出会えるダイバー憧れの地でもあるミクロネシアには、世界中からダイバーが訪れています。

  • サモア

    南太平洋に浮かぶ常夏の国、サモア。最近ではディズニー映画『モアナと伝説の海』の舞台となったり、ラグビーで注目されたり、何かと話題の国です。日本からサモアまでは、ニュージーランドまたはフィジーを経由して約15時間ほど。美しい海に囲まれた自然豊かな国です。また日付変更線のすぐ横に位置し、世界で1番早く朝を迎える国のひとつでもあります。 サモアには、美しいエメラルドグリーンの天然プールであるト スア オーシャン トレンチや、サモアの文化を体験できるサモア文化村、10mもの迫力ある巨大な水柱を間近で見れるアロファアガ噴水孔など、魅力的なスポットが数多く点在。首都アピアでは月曜〜土曜にフリーマーケットが開催され、サモアの様々な伝統工芸品が並んでいます。

  • 北マリアナ諸島

    北マリアナ諸島はサイパン島やロタ島、テニアン島など観光客に人気の島を含む14の島々から構成されているアメリカ合衆国自治領です。日本から直行便で3時間半でアクセスできる人気のリゾート地。豊かな自然と美しいビーチが魅力で、マリンスポーツやゴルフなどを楽しむ観光客が多く見られます。特におすすめなのがサイパンのマニャガハ島。高い透明度を誇るブルーグリーンの海は世界中のダイバーを虜にしています。 北マリアナ諸島はミクロネシアの中で最初に人が生活し始めたエリアで、先住民族であるチャモロ人とカロリニアン人の文化は今でも多く残されています。またスペインや日本に統治されていた時代もあったことから、スペインの習慣や日本の言葉などが現地の人に使用されています。 北マリアナ諸島は第二次世界大戦時、日本軍とアメリカ軍の激戦区となりました。終戦から70年以上経った今も至る所に戦争の爪痕が残されています。

  • トンガ

    南太平洋唯一の王国であるトンガ。約170の島々からなる島国で、首都ヌクアロファを擁する国内最大の島、トンガタプ島には国民の約7割が生活しています。世界で最も早く朝を迎える都市のひとつでもあるトンガタプ島には国際空港や王宮、文化、自然遺産など主要スポットが集中しており、観光客の姿も多く見られます。 美しい海に囲まれた国ですが、ダイビングはまだ発展途上。トンガのアクティビティで最も人気なのがザトウクジラと一緒に泳ぐことができるホエールスイムです。シーズンが限られていますが、ほぼ100%の確率で出会えると観光客に大人気。 トンガはオセアニアで唯一西洋の侵略に屈せず植民地化を免れた国でもあります。そのためポリネシアの民族や文化が深く息づいています。

  • マーシャル諸島

    マーシャル諸島は太平洋に浮かぶ美しい島国です。オセアニアのミクロネシア連邦の東にあり、日本からは飛行機を乗り継いで半日〜2日ほど。人口も少なく、観光地化もあまり進んでいないので手付かずの自然が多く残り、美しい環礁が見られることから「真珠の首飾り」とも呼ばれています。 領土内には1200を超える島々がありますが、陸地面積は約180㎢と東京23区の3割ほどしかありません。農業や漁業、サービス業が主な財源となっています。戦後はアメリカ領となり、領土内のビキニ環礁を中心に67度もの水爆実験が行われました。1986年にはアメリカから独立を果たしますが、完全な独立ではなく未だ外交などに制限がなされています。 マーシャル諸島の島々の多くは環礁からなっており、1年を通してダイビングを楽しめる人気のダイビングスポット。ありのままの自然を楽しめると訪れた人の満足度も高いです。

  • ツバル

    オセアニアにある小さな島国であるツバルは、世界で4番目に小さい国で、総人口も1万人弱と世界で2番目の少なさ。かつてイギリスの植民地でしたが、1978年に独立し現在は国連加盟国となっています。 ツバルは今、地球温暖化による海面上昇で沈んでしまう危機に晒されています。実際、満月の大潮の際には島中が海に浸かってしまうほど。 また、ツバルは観光地化されていないため、日本からも観光で訪れる人は少なく、ほとんどが研究者やNGOの人々。しかし、サンゴや優雅に泳ぐウミガメの姿を見られるシュノーケリングを楽しんだり、水平線に沈む夕日を眺めたり、穏やかで優しい島の人々と触れ合いを楽しむことができます。高級リゾートはありませんが、心が豊かになる魅力溢れる美しい国です。

  • バヌアツ

    バヌアツは南太平洋に浮かぶ83の島々からなる国で、リゾート地として知られています。ただアクセスがしにくいため、年間の渡航客数は10万人前後。しかし人が少ないからこそ美しいビーチなどでプライベートな時間を過ごすことができます。 バヌアツには自然を満喫できる観光スポットが数多く点在しています。噴火の様子を火口近くで見ることができるタンナ島のヤスール山や、絵の具を溶かしたような真っ青な水の中で泳ぐことができるサント島のブルーホール、エファテ島にある落差30mほどの美しい滝メレ・カスケードなど、魅力的なスポットが盛りだくさん。充実した時間を過ごすことができます。 また、バヌアツ周辺の海は絶滅危惧種に指定されているジュゴンの生息地となっており、ダイビング中に出会える可能性もあります。

  • パプアニューギニア

    オーストラリアから北へ160km離れた南半球の赤道近くに位置するパプアニューギニア。ニューギニア島の東側と600を超える多くの島々からなる自然豊かな国です。手つかずの自然が残るパプアニューギニアには固有の生物も数多く生息。ポートモレスビー・ネイチャーパークではそんな貴重な動植物たちに出会うことができます。 島国であるパプアニューギニアは美しい海に囲まれており、人気のダイビングスポットも多く点在。海だけでなく山も魅力的で、世界中の登山家に愛されているウィルヘルム山や厳しいトレッキングコースなどがあります。 パプアニューギニアは太平洋戦争の激戦区にもなり、その爪痕や慰霊碑が至る所に残されています。また国中に未だ多くの部族が残っており、様々な民族文化に触れることもできます。

  • クック諸島

    クック諸島は南太平洋に浮かぶ15の島々からなる島国です。元々はニュージーランドの属領地でしたが、1965年に内政自治権を獲得。しかしながら現在もニュージーランドと政治的に深いつながりを持っています。 15の島は赤道寄りにある6つの島がノーザン・アイランズ、その南にある残りの島がサザン・アイランズに分類。ノーザン・アイランズにはスチーブンソンの『宝島』のモデルにもなったとされるスワロー島などがあります。一方サザン・アイランズには首都アバルアや国際空港を持つラロトンガ島、美しいラグーンを持つアイツタキ島などがあり、観光客の多くがサザン・アイランズに滞在。 また、ポリネシアの文化圏に属するクック諸島にはポリネシアの伝統文化が深く根付いています。観光化されたものではないリアルなポリネシアの文化や生活を見られるのは、クック諸島の魅力のひとつです。

  • ソロモン諸島

    ソロモン諸島はパプアニューギニアの隣、南太平洋にある大小1,000を超える島々からなる国です。どの島も美しい海に囲まれ、ダイビングやシュノーケリングに絶好のスポットが多数点在しています。首都は太平洋戦争時に激戦地となったガダルカナル島のホラニア。島のあちこちに戦争の傷跡が残っており、慰霊に訪れる観光客も多く見られます。日本の援助により整備されたホラニア中央市場には、南国フルーツや新鮮な魚介類、衣料品など地元の人々の生活に必要なものが並び、観光客にも定番のスポット。また、海底に沈んだ船や軍艦などを見られるレックダイビングの穴場スポットがガダルカナル島の北側にあり、これを目的に訪れる人もいます。ソロモン諸島は日本人にはあまり馴染みのない国ですが、比較的治安も良く親日家も多いのでおすすめの旅行先です。

  • ナウル共和国

    ナウル共和国は、太平洋の南西部に浮かぶ、赤道直下の小さなサンゴ礁島です。世界で3番目に小さい国で、国土面積は21k㎡、人口は約1万人、公用語は英語とナウル語です。アホウドリのフンの堆積により、良質なリン鉱石の採掘と輸出で栄華を極め、1900年代には、世界で最も国民所得が高い国と称されていました。しかし、現在はリン鉱石採掘が衰退したため、オーストラリアや日本からの金銭的な支援を受けており、難民の移住先としても知られています。観光地化されているスポットは少ないものの、ミルクフィッシュと呼ばれる真っ白い魚が泳ぐ池「ブアダ・ラグーン」をはじめ、奇石が並ぶ夕日が美しい海岸線、当時のまま置かれている日本軍の戦跡やリン鉱石の採掘跡など、栄枯盛衰の歴史を感じさせてくれる珍しい観光スポットが島中に残されており、ここでしか味わえないユニークなドライブが楽しめます。

  • アメリカ領サモア

    アメリカ領サモアはポリネシア地方に位置するアメリカ合衆国の自治領で、トゥトゥイラ島とアウヌウ島、マヌア諸島、ローズ環礁、スウェインズ島から成っています。18世紀にヨーロッパの探検家によって発見された島で、1889年、ドイツとアメリカが戦闘を繰り広げ、1899年にドイツとアメリカで東西を分割することになり、東側がアメリカ領となりました。 そんなサモアは一年中常夏の気候で、海水の温度も高いため、海水浴やマリンスポーツなどのアクティビティを満喫するには絶好のロケーションです。特に手付かずの自然が残るアメリカン・サモア国立公園にはビーチ、熱帯雨林、山があり、シュノーケルやトレッキングを満喫できます。さらにオフビーチは透明度も高く、美しいサンゴ礁では魚の群れやシーズンによってはクジラやウミガメも見られます。美しい自然を体感できる観光地です。

  • クリスマス島

    クリスマス島は、インド洋に浮かぶオーストラリアの島です。パースから北西に2300kmほど、インドネシアのジャカルタから南に500kmほどの場所にあります。1615年にイギリス人によって発見されて、1888年にはイギリス領、1958年にはオーストラリア領になりました。中心地はフライング・フィッシュ・コーブで、人口は1300人ほど(2011年)です。島全体には2000人ほどの住民がいて、住民の70%ほどが華人(オーストラリア国籍を持つ中国人)です。公用語は英語ですが、福建語やマレー語もよく話されています。 主な産業はリン鉱で、オーストラリア本土や海外に多く出荷されています。クリスマス島空港には、パースやクアラルンプール(マレーシアの首都)などから定期便が就航しています。

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